ギルドシステムの排除に伴うお知らせ

     

2020年8月初旬、TGS-ソラは一つの決断をしました。
開発者によるギルドプラグインのプロジェクト停止を受け、ギルドシステムの破棄を決定し、Minecraftのバージョンを上げることにしました。
今後もギルドプラグインが復活しても、再度使用することはないでしょう(よほど魅力がない限り)。

以下の今後の方針は、投稿日より有効とし、質問や異議などは随時受け付ける。
その中で改善すべきところは改善していくので、参加者には協力をお願いします。

今後の方針

・2020/08/15 0:30 初版

・ギルドはすべて解散とする

現存するギルドはすべて解散とします。
また、ギルド解散にあたりDiscord会議で展開しているギルドごとのチャットルームや通話チャンネルが削除されます。

・解散後のメンバーの扱い

基本的にシングルプレイと同じ扱いとします。ルールページを確認してください。
旧ギルドメンバーで今まで通りに暮らす場合はパーティーとして活動できます。

・解散後のギルドの土地

当時のギルドマスターに管理権限が発生します。
メンバーに譲渡したり、埋め戻して更地にするなど、ギルドマスターはメンバーと話し合って決めてください。
なお、そのまま同じ座標で使用する場合は、いままでギルド保護がかかっていたチャンク内を私有地として主張できます。

例えば、パーティーでも私有地として主張できるチャンク数はルールで決まっていますが、ギルド保護がかかっていた時に20チャンクの土地を持っていた場合は、20チャンクまでをパーティープレイでも私有地として主張できます。
ただし、私有地であることを示すために、柵で囲ったり看板で表示をしてください。

・土地の保護

今まではギルドとして申請した場合は、ギルドシステムの保護がありましたが、今後は一切ありません。
また、すべてのプレイヤーも対象とした「worldguard」を使用した土地保護を考えましたが、荒らしをはじめとして土地トラブルが考えられるため、土地やブロックの保護についてもありません。

※神社や闘技場など、多くのプレイヤーが行き来する場所に限り、土地を保護します。
※チェスト/かまどなどのインベントリ保護、看板保護は従来通りありますので、家や土地が荒らされても最悪アイテムが守られればいいという考えで行きます。

特例として、ドット絵など建造物に対して保護をしてほしい場合は、管理者に申請をいつでも出すことができます。
たとえば「ここにドット絵を作るので、完成後保護してほしい」といった事前申請も可能です。

(土地の保護については参加者が増えてきたら別途案内します)

Q&A

Q.ギルドルールが適用されないのであれば、どのルールを参照すればいい?
A.基本ルール+シングルルールを参照してください。パーティールールも同様です。

Q.ギルドがなくなるのであれば、建築などのチャンク制限を緩和してほしい
A.現在緩和する方向で動いています。ルールが更新された場合はDiscord会議とルールページで案内しますので、更新されるまでお待ちください。

Q.ルールに縛られずに大きめの建築ができるエリア(通称:特区)はどうなるのか?
A.いったん凍結します。ルールで制限されているチャンク数で足りない場合は、管理者にその旨と理由を説明願います。