おしらせ

Folding@homeに参加しました

     

このたび「つばめゲームサーバ」は、分散型コンピューティングを使って新型コロナウイルスなどのたんぱく質のフォールディングを解析しているFolding@homeプロジェクトに参加しました。
一刻も早い新型コロナウイルスの終息を願いつつ、今自分にできることをしていきます。


Folding@homeでTGSのチームに参加すると、抽選でゲームがもらえるチャンス!

締め切り:6/27 抽選:6/28 発表と発送:6/28


あなたも一緒に解析してみませんか?
インストールの仕方(ASCIIの記事を参照してください)


つばめゲームサーバが所有するマシンで、このプロジェクトに参加するマシンとスペックは以下のとおり。現在約400GFLOPS(CPUベースの合計計算値)で各種運用に影響のない範囲で計算しています。

ユーザー名スペック
TGS.ksnktorCPU:Intel Core i9-9900K(定格)
MEM:DDR4 32GB
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1070
TsubameGameServer
 TGS.ksnktorに変更
CPU:Intel Core i7-4790K(定格)
MEM:DDR3 32GB
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1070
(GPUはFolding@homeの計算用で導入)
TGS-subPC_No.3
 TGS.ksnktorに変更
CPU:Intel Core i5-3320M(定格)
MEM:DDR3 8GB
TGS-subPC_No.4
 TGS.ksnktorに変更
CPU:Intel Core i5-2370M(定格)
MEM:DDR3 4GB

Folding@homeとは

世界中の家庭や職場などにあるパソコンなどのマシンを、分散コンピューティング技術によって計算し、その結果を科学研究に利用するプロジェクト。
専用のソフトウェアをインストールし、アイドル時に余る計算リソースを提供する。
アルツハイマー病、ハンチントン病、パーキンソン病、がん、各種ウイルス対策などの研究に使用されている。
2000年10月1日からプロジェクトを開始し、2020年3月以降はコロナウイルスを含む数種類のウイルスに対応した。
2020年3月25日、分散コンピューティング史上初となる1EFLOPSに到達している。

一部引用:Wikipedia Folding@home

分散型コンピューティングとは

分散コンピューティング(distributed computing)とは、プログラムの個々の部分が同時並行的に複数のコンピュータ上で実行され、各々がネットワークを介して互いに通信を行いながら全体として処理が進行する計算手法のことである。複雑な計算などをネットワークを介して複数のコンピュータを利用して行うことで、一台のコンピュータで計算するよりスループットを上げようとする取り組み、またはそれを実現する為の仕組みである。分散処理(ぶんさんしょり)ともいう。

Wikipedia 分散コンピューティング